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被災地にいた犬と里親さんに絆を

とある街で出逢ったわんちゃん
被災地の犬を探しています!

とても優しいご夫婦が連れていらっしゃいました。
事情を伺うと、もともと被災地にいた犬で保護されたのだそうです

被災地の犬の里親を募集中

【仮称】ダンボ
【保護場所】福島県原発20㌔範囲内(詳細確認中) おそらく双葉郡大熊町
【保護日】確認中 4月14~16日
【被害・経緯】原発による避難により放浪
【装飾品】首輪:赤い布製、裏地は黒色。
【犬種・毛色・体系】雑種:白茶・小ぶり中型
【性別・年齢】オス・推定1才前後(もしかしたら2~3歳かも?)
【性格】とても人懐っこく、犬も大好き!(犬を見るとクゥンクゥン鳴く)
     特徴:耳が大きい
【届出先】相双保健所
******
【預かり場所】千葉県千葉市
【預かり日記】http://ameblo.jp/annzu-annzu/
【問い合わせ先】touhokuwannyan@yahoo.co.jp


昨日は2011年6月11日。あの震災から3ヶ月が経ちました。
何か少しでも情報がありましたら、ご連絡をいただければ幸いです。

絆が絆をよび、家族の結び目ができることを願っています。

ツィギ子
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時をかけて想いを寄せて

それは、1994年。私はドイツを縦横無尽に歩いていました
1989年ベルリンの壁が倒れ、1990年に東西ドイツの統合。それから4年経った頃でしたので、東西格差は目に明らか、治安もあまり良くなく、大きな衝撃を受けたのをはっきり覚えています。

ここは、旧東ドイツ側だったドレスデン(Dresden)という芸術の古都
ドイツの芸術都市ドレスデン

今でこそ、オペラやアートを愛する方々の観光地として人気のスポットですが、その当時は見ての通り、第二次世界大戦後に崩壊したままの建物を修復しているのか(しているようで止まっていたのが現実)、クレーン車があちらこちらにニョキニョキ。
「ネオナチが暴動を起こしそうだから、中心街で宿泊しないほうが良い」と、友人のアドヴァイスをもらって、離れた古城ホテルに泊まったものでした(※現在はもう安全な街になっています)。

このドレスデンで、心も崩れそうになった建物がこれ
1994年当時の聖母教会(ドレスデン)
この建物は、ドレスデンの街を守っていた聖母教会(Die Frauenkirche)。1945年に戦争は終わっているのに、1994年ですらこの状態で、記念碑というよりは放置されたような印象でした。

でも、下を見ると…

聖母教会の復興計画
教会の原型のイラスト横に「ドレスデンの聖母教会に1石を」との看板が。
寄付を集める内容が記載されていて、1石分寄付をしてくれた人には証書を渡すこと、「あなたの石がここに!」の言葉のごとく、寄付された石が後に教会の細胞の一部になるとのことでした。

当時、若かりし私には1石分には至らず、数マルク(当時はユーロではありません)を寄せただけでした。が、再建を願う地元市民運動は国内にとどまらず、世界に波及、まさにこの1994年から再建作業が始まったのです。

崩壊前の建物に使われていた石材の4割余りを再利用。着工から約10年かけて2005年、見事に復元されました。

それが、こちら
http://youtu.be/CxX5JDwODGw
この鐘の音を聴くと、またまた涙腺が緩みます。
平和、希望、誇り、夢、想いの結晶、芸術を愛する情熱、忍耐、そして、再生が音符となって耳からココロへ落ちてくるのです。

ニッポンもきっと、きっと、こんな時が来る。
そう信じています。

小さなことから、こつこつと。生きましょうね。

ツィギ子

p.s. ドレスデンの「聖母教会」は、礼拝のほか、公演やコンサート会場としても使われてるそうです。

復興に向けて-子供たちの歌声-

あの大震災から今日で2カ月が経ちました。
たくさんの国々から応援メッセージが届き、ああ、人というのはその字のごとく、支え合って生きているのだとしみじみ感じ入りました。

中でも心から離れなかったのは、この歌声です。
ぜひ一度、ご覧ください。



最後まで、聴いてください。

気づけば独り、涙がぽろぽろこぼれていました。

瞬間、あの言葉を想い出したのです。
それは、ポーランドの映画監督であり、巨匠と呼ばれるキェシロフスキ監督の言葉。

「感情をとぎすましてきいてごらん。あなたの悲しみを地球のどこかでキャッチして、まるで自分の悲しみのように悲しんでくれる人が必ずいるはずだ。パリの地震をニューヨークのネズミはキャッチする。人間にはなぜそれができないのか」

監督の代表作『ふたりのベロニカ』『トリコロール/青の愛』の音色にも通ずるような、目に見えなくてこれほどまでに美しい感情が現実に「あった」のですね。

天国にいらっしゃる監督が聴いたら、おそらくまだ地球には希望があると思われたでしょう。

遠く離れた私達のために、涙を流して歌う子供たち。
みんなへ心から愛を叫びます。

最後に……キェシロフスキ監督の作品を長年にわたり執筆され、昨年11月に他界された映画評論家・和久本みさ子女史に心からの感謝を。
仕事を超えて、人生を教えてくださった私の大先輩でした。

いかにして、与えられた命をまっとうするか。

渡されたバトンの重みを感じる今日、2011年5月11日でした。

ツィギ子

5月1日は母に感謝の誕生日

お蔭さまで誕生日を迎えました
それは〇年前、4000gの大きな私を29時間かけて産んでくれたのが我が母です。

毎年、握手が恒例行事

2010年誕生日に握手
2010年5月1日(昨年)バージョン

2011年誕生日に握手
2011年5月1日(今年)バージョン

良く見ると、母は同じエプロン

あと何年できるかな?毎日を大切に生きたいです。

ちなみに、5月1日はメーデーですが、フランスでは“すずらんの日”なのです。
すずらんの幸せをみなさまに届けます。

いまこそ、手を繋ぎましょう

ツィギ子

続・はなさかばあさん

「心に花を咲かせましょう!」 はなさかばあさんは続きます

ばあさんは靖国神社にも行きました。

満開の桜と鳥居

桜開花の日本
桜のアーケードがずら~り。ちょっと視線を下にずらすと…

靖国神社の桜
人もずら~り

みんな、この日を待ちわびていたんだね。

満開の桜が目に染みる
桜も期待以上に咲き誇っています。

花見をする人々
写真を撮ろうと群がる人々 何を想っているのかな?

桜に興奮
君の気持ちもわかるさ…。

桜と狛犬
狛犬だって太陽バックに喜んでいる。

侍の背中に桜
お侍さんは、背中(せな)に桜を背負っている。

しだれ桜
しだれ桜は語りかけるよう。手を差し伸べているような。

横を見やれば

花見を楽しみにしている人々
やっぱり、人がぞろぞろ


これほどまでに 愛される桜。
これほどまでに 桜を愛する人々。

そう、愛する人々へ。

なかよし

はなさかばあさんは、幸あれと祈ります
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
プロフィール

ツィギ子

Author:ツィギ子
ツィギ子(仮名)。東京生まれ、東京育ち、典型的なO型。アラフォーで独身街道まっしぐら…。過去にプランタン銀座で販売、海外ブランド香水のPR(広報)を経て、雑誌・WEB編集者に。
ここでは、日常の中から、独自の面白目線で幸せレシピをご紹介します。疲れた時にふらりと立ち寄れる、カフェのオーナーのような気持ちでお待ちしていますね。貯金ならぬ、貯幸できてくれたらうれしいな。お散歩気分でどうぞ。ツイッターのアカウントはこれ→@JYCyasuko

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